よくよく考えてみると、確かに十分な快眠を得たと思える日は自分でも少ないのかなと。と、言うよりも私は寝るという行為が非常に勿体無い事だと感じてしまうタイプですので、限界が来るまで出来る限り起きていようとは思うのですが、いざ夜更かしをしてみたところで特にやる事もなく、気が付けば画面の向こうの嫁とイチャイチャちゅっちゅ女子アナのニュース後にちょこっと感想を述べる時のグダグダ具合はマジ半端ねぇとか思いつつぼーっっとしているだけで時間が過ぎてしまうこともしばしばだったりします。隣に優しく微笑んでくれる黒髪で前髪ぱっつんで清楚で家ではメガネっ娘な乙葉似の美女が居ればまた、睡眠と言うのも実に楽しいものに成り得るとは思うのですが、そんな都合の良い妄想なんて叶えられるわけn…………「あなたのベッドに「バーチャル・ガールフレンド」が映し出される」 常に流行の手前3歩を歩く私としてもファッションと言うものは非常に興味深いものがありまして、かつてでもアメコミ調キティちゃんがナウい男性用パンツだとか、戦う女のグラディエーター・サンダルだとか素敵なファッション達を取り上げてきたわけですが…。いくら美的感覚が人それぞれとは言え正直な話、ファッションショーと呼ばれているステージに出てくる方々の格好だけはどうしても理解し難いものがあるのです。。。例えばファッションの場においても颯爽とキュベレイに搭乗なさり、御身を現すハマーン様やヒトとしての原点に還ってみる為に猿の惑星をリスペクトしてみるとかこれに至ってはもうファッションと言う皮を被った悪ふざけをしているようにしか見えない…wファッションの世界というのは兎に角にも奥が深すぎるほどに深いものなのですね…。殺人とゲームに関する因果関係のくだりはどうかと思いますが、リオン・マグナスに憧れて東急ハンズで仮装仮面パーティセットを買って身に付けてみたり、とりあえずスパロボをやっただけでその作品を知ったような気になってみたり、我こそは光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士だと主張してみたり、中学の頃カッコいいと思って怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息を荒げて「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言いつつ、クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」と言いながら人気の無いところに消えていき、テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」と言って教室飛び出してみたりしてみる方々を見る辺り、確かにゲームと言うのは少なからず我々に対して影響を与えるものになっているのだとは思いますが…。