さて私事ではありますが、実は7月に入ると中の人が22回目のお誕生日を迎えてしまうわけでありましてですね、その現実を受け止めなければいけないという事に、今から非常に心悲しい日々を送っているのであります。同級生が着々と定職に就いていく中、トップページでどすえwwwどすえwww等と意味不明な発言を繰り返している人生というのもまた魅力的ではあるのですが、やはりここは年齢的にもそろそろ箔と職を身に付けねばならない時期に来ているので、早速オトナの動名詞とも言えるチョイ悪オヤジを見習ってデニムのベストにUSAのロゴが入った缶バッチを身に付けたいと思います。すみません完全に虚言です本当にryさていつもの如くクール且つ軽やかに出だしから滑ったところで突然ですが、私は今、今、大変に怒っているのです。もうホントにぷんぷーん!ですよ。と言うのも、最近における映画というのは良くも悪くも実に「無難」な作りになっている、という現実に私は憤りを感ぜずにはいられないのです。勿論、映画を見る側も製作する側も十人十色の考え方はあるかと思いますが、やはり娯楽映画こそ映画の至高、特に深い意味もなく、入浴シーンを必ず見せる事で有名な集団「くノ一」と、すっかりゾンビにその座を奪われてなみだ目wwwの「キョンシー」が夢の超豪華競演(お色気もあるよ!)を果すワンダホー!!な映画を私は見たいのです。そんな中「もしもパンダやヘビがばりっばりのカンフーを駆使して戦うアクション映画があれば…」と誰もが一度は夢見たものの実現できなかった企画がこの度、遂に眼福するに至ったそうです。その名もずばりカンフーパンダ!おいおいこいつはマジで見るっきゃないZEEE!いやっはぁぁぁ!!!1彼女さんは居るのと聞かれ、彼女居ない暦=年齢ですよと答えた時に半笑いで言われる一応のフォローくらいに(私には)必要がない結構情報誌ゼクシィですが、今回発売された7月号の雑誌がなんと厚さ僅か4センチにして重さが4キロ近くもあるそうな。 雑誌にもそれを買う方にも夢が詰まっているようで本当に腹立たしい羨ましい限りですが、あの雑誌は具体的にどのような事柄が載っているのかイマイチ想像出来なかったりします。「結婚式において友人がまったく居ない為、新郎側の席が2人ほどしか居ない状況を防ぐ10の方法」とか載っているのなら買う、確実に買う、泣きながら買う。いくらゲームとは言え諸葛亮が扇子から謎の紫色ビームを放ちながら敵を蹴散らしている姿にカルチャーショックを受けたのも早昔、今では司馬懿が高笑いしながら空中浮遊突撃を行い、何かこう、全体的に黄色い張なんとかさんがきぇーい!!!(^o^)ノきぇーい!!!(^o^)ノ叫びながら炎を噴出している様はすっかりと見慣れたものになってしまった三国無双ですが、そんな幾多の人を惹き付けて止まない三国志の中からこの度、孔明・周瑜とキューピーが夢のコラボレーションを果たしたフィギュア「孔ピー」「周ピー」が出来たそうです。さて、突然ですが皆様はコロシアムへ死闘を繰り広げに行く事はありますでしょうか。私はもっぱら就職と言う名のコロシアムで常に血と汗とその他諸々を流しているのですが、どうにもこの舞台から出る事が出来ず、いつまでもぐるぐると這い回っているのはきっとここが、コロシアム(円形闘技場)だからなのだと思いますそうさだから出口がないんだうんそうに違いない。そんな素敵なこじ付けを披露したところで、最近女性の間では「グラディエーター・サンダル」なるものが流行っているのだとか。グラディエーターと言えば、時には気高しい猛虎とにらみ合い、時には早馬に跨り無双乱舞を行う血湧き肉踊る漢と漢のぶつかり合い!!