パソコンに触れて

私が始めてパソコンに触れてから早いもので10年近くが経つのですが未だにタイピングというものにまったくと言って良いほど慣れておらずつい先日もメッセにて「また明日か?w」ではなく「またアシカ?w」といったい何がアシカなのかまったくわからない誤変換を…。とは言え、これはまだ可愛い物で今でも鮮明に覚えている誤字と言えばネット上で友人と一緒に大富豪を楽しもうとしていたところ、チャット欄にて「しっかり頼むよ相棒」と打とうとしたはずが「しっかり頼むよ愛撫王」と奇跡のタイプミスを犯した瞬間のあの画面越しからでもひしひしと伝わった凍りついた空気が未だに忘れられない…。この世に存在する様々なモノに興味の目を向けてあわよくば脱自宅警備員をする」という完全な後付け設定によってこのブログは発足されたのですが…ふと振り返ってみるとチャHの話だとか、ギャルゲの話だとか、健全なお子様と清らかな心を持つ乙女にはまったく支持されないであろう内容ばかりに我ながらこれはけしからんと反省致しましたので、今日は一つ、そんな老若男女問わずに語り継ぎたい素敵な恋物語をご紹介したいと思います。さり気無い告白は意外と効果があると聞いたので早速「ねぇねぇ私ニートだけどちょっと聞いて☆私は常々、普遍的な日常における感嘆且つ些細な喜びというのは人生を生きる上で非常に大切なエッセンスになり得るものだと固く信じて疑わないのだけど、とどのつまり何を言いたいのかと言うと、今日久々にDSを内ポケットからさっと取り出しつつタキシード仮面に激似な優美衣装を着込み、軽やかにポケモンをプレイしていたら生まれて初めて貴重な色違いが出たよー(^o^)ノ!!!11111 ウヘヘヘヘwwwwまぁ先程も言ったようにこういうのって人生におけるちょっとした幸せだと思うのですよ。ほら、前評判が余りに悪かったのでどれ程の出来か見てみると中途半端に良作な映画に出会えてそれなりにラッキー☆(ゝω・)vキャピリンキック☆みたいな。そんなこんなでこれから小さな幸せを、私と一緒に築いていってくれないか」といつものようにはしゃぎつつさり気無く数少ない友人へメッセを送ってみたら案の定、光の速さでオフラインになったのは目の錯覚だと信じたい。日々自宅警備に勤しみなかなか忙しい身ではありますが、そんな中実に久しぶりにバハムートラグーンをプレイしてみました。なんと言いますか相変わらずヨヨ王女の超展開ツンデレ思考には胸がはきゅんはきゅん言うものがありますが、今のこの歳になって改めてやってみるとああいった展開も十二分にリアリティがあって良いと思うのです。ファンタジーと言うジャンルに対してリアリティがある事が良い事はどうかは別として…。ただ、当時小学生だった自分としては頭の中で主人公=ヒロインと結ばれてはっぴぃえんど☆という図式が勝手に成り立っていただけに、ヒロインが恋敵と教会に入って行くシーンなんてもうそれは胸がぐんわぐんわ言って私を中心とした私の首はもげたものです。何はともあれ甘酸っぱい青春と言うのも時には良いものですよね。私も思春期真盛りの時に学校で密かに入手しようとしたふたりエッ【検問により削除】を先生に見つかり、もれなく親に報告されたかと思えば、次の日には全生徒から白い目で見られるという中学時代を過ごすにはいささか甘酸っぱ過ぎた実話のという名の青春を経験したのがつい昨日のことのように思い出されます。そんな私はあの時の先生を今もこれからも絶対に許さない。