今は何事も国際派の時代、外惑星の方々も様々な文化で交流を深めんとしているのですね。もちろん、着ぐるみヲタクから有り金摂取しようなどとの考えは微塵もあるわけがありません。CDで思い出しましたが、何を勘違いしたのか「あれ…もしかして俺って声良いんじゃね…?」と思い込み意気揚々とラノベキャラになりきってCDへ録音してみたは良いものの、余りのアレ過ぎるステキボイスに愕然としたという黒歴史がつい昨日の事のように思い出されます。素晴らしい音楽は数あれど、自分の中で一番好きなアーティストの名を挙げるとするならPanic! At The Discoしか考えられないと深く思った今日この頃。I Write Sins Not Tragediesはビルボードチャートだと4位になった事もあるのだけど思いの他日本での知名度が低くて残念だったりします(´・ω・`) という事でひっそりと布教wエモーショナルでありながら電子音使いまくりのチープなテクノは良い意味で大衆受けし過ぎない出来になっており、非常に心地良いです。ヨハネの黙示録とは、その世界終末思想に彩られたサイコな内容から世界中で大ベストセラーになっているヨハネたん作のライトノベルです。決め台詞は「アナタもいっぺん滅びてみる?」著者にしてこの物語の主人公であるヨハネたん(はいてない)はある日ドエライ神様から「もうすぐ悪魔と戦争するんで適当に皆に説明しといてNE☆」と毒電波を受信してしまったものだからこれは大変な事態に。神様の言う事はゼッタイなので、いち早くこの事実を伝えなければいけません。しかしそこは電波界の商人(あきんど)魂妖精ことヨハネたん。その予言もかねてより趣味で書いていたライトノベルへの話のネタにしてしまうのでした。世界の終末を意味するっぽい言葉、アルマゲドンや “666”というなんとなくそれっぽい数字を複線として張りまくることにより見事、意味深で重みのある話を作り出すことに成功したヨハネたん。しかし予想以上に大きくなった複線が回収しきれなくなってしまい面倒くさくなったのでそれらを放置したまま売り出してしまった結果、これはもしかしたらライトノベルなのではなく、巧妙に隠蔽された推理預言書なのではないのかと半分正解で半分間違いな口コミが広がり、今の大ヒットへと繋がったのでした。ちなみに世界終末戦争は神・悪魔両方の気まぐれによりまだ起きていないようです。http://haniikoko.s25.xrea.com/